全仏オープン2020の日程とチケット【テニス】

テニスの全仏オープン2020の日程やチケットについて調べました。全仏オープンはテニスのグランドスラムの年間第2戦です。第1戦の全豪オープンを欠場した錦織選手にとっては2020年最初のグランドスラムとなります。

全仏オープン2020の日程

全仏オープン2020の開催期間は?

本戦の開催期間は、

  • 5/24(日)~6/7(日)

予選は、

  • 5/18(月)~22(金)

全仏オープン2020の決勝の日程は?

  • 男子シングルス:6/7(日)現地午後3時以降、日本時間午後10時以降
  • 女子シングルス:6/6(土)現地午後3時以降、日本時間午後10時以降
  • 男子ダブルス:6/6(土)現地午前11:30、日本時間午後6時30分
  • 女子ダブルス:6/7(日)現地午前11:30、日本時間午後6時30分
  • 混合ダブルス:6/4(木)現地正午、日本時間午後7時

全仏オープン2020の主な日程

5/18(月)~22(金) 予選
5/23(土) キッズデー
5/24(日) シングルス1回戦
5/25(月) シングルス1回戦
5/26(火) シングルス1回戦、男子ダブルス1回戦
5/27(水) シングルス2回戦、男女ダブルス1回戦、混合ダブルス1回戦
5/28(木) シングルス2回戦、男子ダブルス2回戦、女子&混合ダブルス1回戦
5/29(金) シングルス3回戦、男女ダブルス2回戦、混合ダブルス1回戦
5/30(土) シングルス3回戦、男子ダブルス3回戦、女子&混合ダブルス2回戦
5/31(日) シングルス4回戦、男女ダブルス3回戦、混合ダブルス2回戦
6/1(月) シングルス4回戦、男子&混合ダブルス準々決勝、女子ダブルス3回戦
6/2(火) シングルス準々決勝、ダブルス準々決勝
6/3(水) シングルス準々決勝、女子ダブルス準々決勝、混合ダブルス準決勝
6/4(木) 女子シングルス準決勝、男子ダブルス準決勝、混合ダブルス決勝
6/5(金) 男子シングルス準決勝、女子ダブルス準決勝
6/6(土) 女子シングルス決勝、男子ダブルス決勝
6/7(日) 男子シングルス決勝、女子ダブルス決勝

ジュニアのシングルスは、5/31(日)からスタートします。ジュニアの決勝はすべて6/6(土)に予定されています。

レジェンド部門は、6/2(火)からスタートします。決勝は6/6(土)~7(日)に予定されています。

車いす部門は、6/3(水)からスタートします。決勝は6/5(金)~6(土)に予定されています。

2020年日程の昨年からの変更点

公式サイトによると、2020年は、メインコートとなるフィリップ=シャトリエ・コートに開閉式の屋根と夜間照明が入ったことを受け、人気の試合日程に慣行からの変更があります。

男子シングルス準決勝:2020年の男子シングルス準決勝は、6/5(金)の午後3時から、フィリップ=シャトリエ・コートにて、2試合続けて行われます。

男女シングルス準々決勝:シングルスの準々決勝は、男子も女子もすべてフィリップ=シャトリエ・コートで行われます。シングルスの準々決勝は、6/2(火)・3(水)に予定されていて、それぞれの日に男女各2試合ずつ行われます。チケットは、セッション・チケットになります。1セッションは男女1試合ずつ合計2試合です。

全仏オープン2020のチケット

全仏オープン2020チケットの発売開始はいつ?

公式サイトでの発売開始情報です。

シングルチケットの一般発売開始日は、

  • 3/25(水)現地午前10時、日本時間午後6時

一般でもプレミアムパッケージの発売開始はもっと早くて、

  • 3/4(水)現地午前10時、日本時間午後6時

リセールサービス開始は、

  • 4月下旬

最終販売開始は、

  • 5月初旬

が予定されています。

尚、ビジネスパッケージは常時販売されています。フランステニス協会メンバーの場合は、1/29(水)から先行販売されます。ほかにも先行販売があります。詳しくはこちらの公式ページへ。

全仏オープン2020チケットの価格は?

  • 1/4現在では未発表

全仏オープンには、スタジアムコートのチケットと、外コートだけにアクセスできるグラウンドパスがあります。

スタジアムコートのチケットは、ゴールド席、カテゴリー1席、カテゴリー2、カテゴリー3、見切れ席、障害者席などに分かれています。

スタジアムコートには、フィリップ=シャトリエ・コート、スザンヌ=ランラン・コートの、シモーヌ=マチュー・コートの3つがあります。

チケットは、複数日にわたるパッケージと1セッションのみのシングルチケットがあります。

ちなみに2019年の1日券の最低価格は、フィリップ=シャトリエで50ユーロ(約6000円)、スザンヌ=ランランでは32ユーロ(約3900円)ほどで、最高値の決勝のゴールド席は300ユーロでした。2020/1/4の1ユーロや約120.63円で300ユーロは約3万6千円です。グラウンドパスは、20~32ユーロ(約2400~3900円)でした。

全仏オープン2020チケットの公式販売サイトは?

全仏オープン2020のチケット公式販売サイトは、こちらです。

チケットの購入には、アカウントが必要です。アカウント作成はこちらのリンクから。(英語)

ページ右側または下側にある「CREATE」をクリックして、アカウントを作成します。

アカウント作成

出典:landgarros.com

チケット購入には枚数制限があります。スタジアムコートは一人4枚まで、男子決勝は2枚まで。グラウンドパスは一人12枚まで、1日当たりは4枚まで。

チケット購入後は、4月中旬ごろまでにE-チケットが発行されます。印刷もできますが、スマホのアプリ「Roland-Garros Official」での表示もできます。

各チケットには、前日までに実際に入場する人の名前の登録が必要です。

入場には、E-チケットのほか、身分証明書の提示が必要です。

まとめ

全仏オープン2020は5/24~6/7に開催される。チケットの一般販売は3月から。

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