ウィンブルドンの会場の場所はどこ?会場マップも

テニスの最高峰、グランドスラムの年間第3戦となるウィンブルドン選手権は、イギリス・ロンドンで開催されます。大会の正式名は「The Championships, Wimbledon」で、ウィンブルドンは開催地の名前です。というわけでウィンブルドンはロンドンのどこにあるのか、会場はどこなのかを調べました。しすて会場マップも。

イメージ

出典:wimbledon.com

ウィンブルドンはどこ?

ウィンブルドンを地図で見るとここです。

地図

グーグルマプより

ロンドン中心部から南西方向に約11キロ。赤い線で囲んだエリアがウィンブルドンという地名の場所、そしてその中の赤い部分がウィンブルドン選手権の会場です。

ウィンブルドン選手権の会場の名前は?

会場名は、

  • オールイングランド・ローンテニス・アンド・クロケ・クラブ
    The All England Lawn Tennis and Croquet Club

短く、オールイングランドクラブ、ということもあります。私立の会員制クラブで、会員の構成は、正式会員が375名、テンポラリーの会員が約100名、そして名誉会員ということです。

ウィンブルドン選手権の会場の住所は?

住所は、

  • The All England Lawn Tennis Club, Church Road, Wimbledon, London, SW19 5AE

ウィンブルドン会場の最寄り駅は?

  • サウスフィールズ Southfields 駅 District線
  • ウィンブルドン Wimbledon 駅 District線、Main線

地図で見ると、サウスフィールズが北側、ウィンブルドンが南側にあります。

マップ

出典:wimbledon.com

当日券販売に並ぶなら、サウスフィールズ駅から歩いて5分のところです。

会場までは、両駅とも歩いて15分ほどかかります。ウィンブルドン駅からは、シャトルバスが出ています。

ウィンブルドン駅には、電車、地下鉄、トラム、バスなどが各方面から乗り入れています。ロンドン中心部のウォータールー駅からウィンブルドン駅までは、約17分です。

上のマップの公式サイトのリンクはこちら

ウィンブルドンの会場マップは?

2019年のウィンブルドン選手権会場マップは次のようになっています。

会場マップ

出典:wimbledon.co

公式サイトの会場マップのリンクはこちら

全部で19の芝コートがあります。

真ん中の赤いところが、メインコートとなる「センターコート」です。キャパは1万4979。

次に重要なコートがその上の青のNo.1コートです。キャパは1万2345。

その左側にある緑色の部分は芝生になっていて、大きなスクリーンが設置されています。有力選手の試合がここで中継されます。

マップの下側にある黄色いNo.2コートのキャパは4000、その少し上左にあるピンクのNo.3コートは、キャパ2192+770スタンディングとなっています。

各外コートにそってあるピンク色の部分も座席です。

会場全体では約3万9000人のキャパがあります。

まとめ

テニスのウィンブルドン選手権の会場は、ロンドン中心部から南西約11キロのところにあるオールイングランド・ローンテニス・アンド・クロケ・クラブで、最寄駅のサウスフィールズ駅とウィンブルドン駅から会場までは徒歩では約15分。会場には19のコートがあり全体のキャパは約3万9000。