テニスのグランドスラム2019賞金比較!一番高額な大会は

テニスのグランドスラムと呼ばれる全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンの四大大会は、テニス最高峰の大会であり、賞金額も最高です。2019年はどの大会が一番高額だったのでしょうか。四大大会の賞金を比較してみました。

グランドスラム2019 優勝賞金比較

最も高額なシングルスの優勝賞金は次の通り。

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
A$4,100,000 €2,300,000 £2,350,000 $3,850,000
約3億800万円 約2億7860万円 約3億1600万円 約4億1840万円

レートは、大会時期ではなくすべて2019/7/28のものです。グーグル調べ*。⊛

すべてで通貨が違うので、日本円で比較することにします。すると全米がダントツで高額です。

ダブルスではどうでしょうか。

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
A$750,000 €580,000 £540,000 $740,000
約5634万円 約7026万円 約7260万円 約8042万円

混合ダブルスでは。

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
A$185,000 €122,000 £116,000 $160,000
約1390万円 約1478万円 約1560万円 約1739万円

どちらも全米が最高です。

グランドスラム2019 賞金総額比較

総額で見ると次の通り。

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
A$62,500,000 €42,661,000 £38,000,000 $57,000,000
約46億9525万円 約51億6817万円 約51億970万円 約61億9447万円

やはり全米がダントツです。

グランドスラム2019 1回戦の賞金比較

近年は、どの大会でも下位のラウンドでの賞金額をより上昇させていく傾向にあります。というわけでシングルス1回戦を比較してみます。

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
A$75,000 €46,000 £45,000 $58,000
約563万円 約557万円 約605万円 約630万円

やはりここでも全米が最高ですが、総額や優勝賞金の差を考えると全米とウィンブルドンの1回戦での賞金差は小さく、ウィンブルドンでのほうが下位ラウンドへの賞金の配分が大きいことが分かります。

シングルス予選の1回戦ではどうでしょうか。

全豪 全仏 ウィンブルドン 全米
A$15,000 €7,000 £7,000 $11,000
約113万円 約85万円 約94万円 約120万円

予選でも全米が最高額ですが、全豪が健闘してます。

*各通貨のレート

この記事を書いている2019/7/28のグーグル調べの為替レートは、

  • 1豪ドル(A$)=約75.12円
  • 1ユーロ(€)=約121.14円
  • 1ポンド(£)=約134.46円
  • 1米ドル($)=約108.68円

でした。上記の円換算はこれらのレートで計算したものです。

日本円で比較しましたが、金額が大きいこともあり、為替レートによってだいぶ額が変わってしまいます。たとえば、英ポンドは、2015年には1ポンド194円以上と約60円も高かったことがありますし、豪ドルも1豪ドル100円以上の時期がありました。逆に米ドルが75円台だったり、ユーロが95円台だったこともあります。

まとめ

テニスのグランドスラム、2019年の賞金額はどの分野でも全米オープンが最も高額である。

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