ウィンブルドン2020の日程とチケット【テニス】

言わずと知れたテニスの聖地、ウィンブルドン選手権、2020年の日程やチケットについてです。チケットの価格や当日券は?

ウィンブルドン2020の日程

ウィンブルドン2020の開催期間は?

  • 6/29(月)~7/12(日)

予選は、その前週に行われます。

ウィンブルドン2020の決勝の日程は?

シングルスの決勝は、

  • 男子 7/12(日)
  • 女子 7/11(土)

シングルスの決勝は、通常現地午後2時、日本時間では午後10時から始まります。

ウィンブルドン2020の主な日程

シングルス ダブルス
6/29(月) 1回戦
6/30(火) 1回戦
7/1(水) 2回戦 1回戦
7/2(木) 2回戦 1回戦
7/3(金) 3回戦 2回戦 混合ダブルス開始
7/4(土) 3回戦 2回戦 ジュニア開始
7/5(日) 休息日 休息日
7/6(月) 4回戦 3回戦
7/7(火) 女子準々決勝 男子準々決勝 招待試合開始
7/8(水) 男子準々決勝 女子準々決勝
7/9(木) 女子準決勝 男子準決勝 車いす開始
7/10(金) 男子準決勝 女子準決勝 混合ダブルス準決勝
7/11(土) 女子決勝 男子決勝 ジュニア女子決勝
車いす女子シングルス決勝
車いす男子ダブルス決勝
クアードシングルス決勝
7/12(日) 男子決勝 女子決勝 混合ダブルス決勝
ジュニア男子決勝
ジュニアダブルス決勝
車いす男子シングルス決勝
車いす女子ダブルスkっ勝
招待試合決勝

ウィンブルドン2020のチケット

ウィンブルドンのチケットは、

  • 高い前売り券
  • 定価前売り券
  • 定価前日売り券
  • 当日券

があります。

ウィンブルドン2020チケットの発売開始はいつ?

  • 2020年分の前売り券は発売済み(前日発売以外)
  • チケットマスターには前日発売がある
  • キャンセルチケットの発売がある
高い前売り券は買える

高い前売り券は、数十万円という価格ですが確実に買えます。高い前売り券とは、ディベンチャーDebenturesと言われる債権保持者のチケットやホスピタリティ・パッケージチケットのことです。たとえばこちらのサイト(英語)やこちらのサイト(英語)から購入できます。日本語ではHISロンドンで販売していました。

ウィンブルドンのディベンチャーチケットとは何?【テニス】
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定価前売り券

定価の前売り券には、パブリックバロットPublic Ballotという一般抽選での販売とチケットマスターでの販売があります。

どちらもかなり狭き門です。

抽選は締切済み

パブリックバロットの2020年分は2019年11月に締め切られました。なお、2020年から、パブリックバロットはmyWIMBLEDONからのオンラインでの申し込みのみになりました。申し込みにはまず登録が必要です。来年以降分のためには忘れないうちにmyWIMBLEDONに登録しておくといいかもしれません。こちらから登録できます。

定価前日とキャンセル分はチケットマスター

チケットマスターの前日発売では、センターコートとNo.3コートのチケットが数百枚発売されます。

また、公式サイトによると、チケットマスターにて、センターコートとNo.3コートのキャンセル分のチケットが試合日の48時間前に発売されます。

イギリスのチケットマスターのサイトはこちら

チケットマスターのチケットは、通常、発売と同時に秒で売り切れます。また一人当たり2枚までが上限です。買えた人はとってもラッキーですね。

ウィンブルドン2020の当日券はある?

  • ある

当日券には、入場券となるセンターコートなどの大きなショーコートのチケットとグラウンドチケット、入場した後にだけ買えるリセールチケットがあります。

当日の入場券はThe Queueに並ぶ

ウィンブルドンでは、センターコート、No.1コート、No.2 コートのチケットも500枚ほどずつ当日分が確保されています。ただし、センターコートの最後4日間はありません。No.2コートも最後の4日間はありません。

グラウンドチケットは、別チケットとなっているショーコート以外のコートにアクセスできるチケットです。公式サイトによると毎日数千枚用意されています。

当日券を買うには、ザキューThe Queueと呼ばれる列に並びます。列に並ぶと、キューカードQueue Cardという日付とナンバーが入ったカードが渡されて、列の順番が確保されるようになっています。

ショーコートのチケットには、泊って並ぶ人も多くいます。

グラウンドチケットを買うには、朝6時30分ごろまでに並ぶのがいいようです。公式サイトでは10時30分のオープンより2、3時間前(a few hours)に来た方がいいと書いてあります。たいていの場合、朝の時点で定員に達するということです。

定員分のチケットが全部売り切れた後は、会場を出た人の分だけ、新しく入場できるようになります。

朝入った人が多く帰り始めるのは夕方からです。よって朝行けなかった場合には、夕方に並ぶと入りやすくなります。5時以降は、グラウンドチケットが少し安くなります。

ショーコートのリセールチケット

リセールチケットは、ショーコートのチケットを持っている人が途中で帰ってしまった場合、午後3時以降に安く販売されるチケットです。リセールキヨスクresale kioskという専用の売店で販売されます。

2019年にはセンターコートが15ポンド、No1コートとNo2コートは10ポンドで販売されました。

ウィンブルドン2020チケットの価格は?

高い前売り券の価格は、いわば時価。販売サイトや販売者によって違います。通常数十万円です。

一方、2020年の定価は次の通り。

  センター No.1 No.2 No.3
6/29(月)、30(火) £70 £65 £44 £44
7/1(水)、2(木) £90 £80 £53 £53
7/3(金)、4(土) £115 £105 £72 £72
7/6(月) £140 £125 £87 £87
7/7(火) £140 £125 £45
7/8(水) £170 £155 £41
7/9(木) £170 £70
7/10(金) £200 £45
7/11(土) £200 £40
7/12(日) £240 £35

引用元:wimbledon.com

最安値が35ポンド、最高値が240ポンド。日本円にしてそれぞれ約5000円、約3万4000円です。(1ポンド=約142.63円 2020/1/27グーグル調べ)

また、グラウンドチケットの価格は日によって違います。2020年はまだ発表されていませんが、2019年は8ポンド~25ポンドでした。

まとめ

テニスのウィンブルドン2020は、6/29~7/12にかけて開催される。シングルスの決勝は、男子が最終日の7/12、女子は前日の7/11。これからチケットを入手するには、チケットマスターで前日販売分を買うか当日並ぶ。予算がたくさんある場合は、高級なディベンチャーやホスピタリティチケットが確実である。

引用元:wimbledon.com