ウィンブルドン2022の日程と放送と時差!決勝はいつ

テニスのウィンブルドン選手権、2022年の日程や放送予定についてです。今年、2022年からは、名物だった休息日のない、新しいスケジュールになります。

ウィンブルドン2022 日程

開催期間は、

  • 6/27(月)~7/10(日)

予選はその前週に行われます。

主な日程は、次の通り。決勝は太字になっています。

シングルス ダブルス 混合ダブルス
6/27(月) 1回戦
6/28(火) 1回戦
6/29(水) 2回戦 1回戦
6/30(木) 2回戦 1回戦
7/1(金) 3回戦 2回戦 1回戦
7/2(土) 3回戦 2回戦 1回戦 ジュニア部門開始
7/3(日) 4回戦 3回戦 2回戦
7/4(月) 4回戦 3回戦 準々決勝
7/5(火) 準々決勝 準々決勝 準決勝 招待ダブルス開始
7/6(水) 準々決勝 準々決勝
7/7(木) 女子準決勝 男子準決勝 決勝 車いす部門開始
ジュニア14&Uの部開始
7/8(金) 男子準決勝 女子準決勝
7/9(土) 女子決勝 男子決勝 車いす女子シングルス決勝
車いす男子ダブルス決勝
ジュニア女子シングルス決勝
ジュニアダブルス決勝
7/10(日) 男子決勝 女子決勝 車いす男子シングルス決勝
クアード決勝
ジュニア男子シングルス決勝
ジュニア14&U決勝

2022年からは、「休息日」がなくなりました。2021年までは、「ミドルサンデー」と呼ばれる、1週目の後の日曜日が休息日で、原則試合なしでした。

また、2022年から、新しく、ジュニアの「14&U」の部が加わります。14&Uに出場できるのは、トーナメント初日に11歳以上で、2022年内に15歳にならない選手、ということです。(→ルール) 種目はシングルスのみで、男女各16名、4人ずつの4グループに分かれてラウンドロビンをし、各グループの1位の選手によるトーナメント戦で優勝が決まる方式の見込みです。

試合開始時刻は、センターコートは現地午後1時30分、No.1コートは午後1時、外コートでは午前11時が予定されています。決勝が行われる、最後の週末のみ、午後2時からの予定です。

毎日の試合の日程は、前日夜に発表されます。

ウィンブルドン2022 放送予定

日本でウィンブルドンの放送を担当しているのは、

  • NHK
  • WOWOW

ウィンブルドン2022 会場と時差

ウィンブルドンの開催地は、

  • イギリス・ロンドン

会場は、

コートのサーフェスは、

大会開催期間中の日本との時差は、

  • 8時間

日本が8時間進んでいます。たとえば、ウィンブルドンの正午は日本の夜8時、ウィンブルドンの夜7時は日本の翌午前3時です。

会場について詳しくはこちら↓

ウィンブルドンの会場の場所はどこ?会場マップも
...

ウィンブルドン2022 チケットは販売する?

チケットは販売します。

2022年は、公式アプリで販売されます。アプリは2022年春にリリース予定。

また、コロナで中止となっていた、当日券(「The Queue」と「Ticket Resale」)も、販売します。

一方、2022年のパブリックバロットはありません。

高級チケットのDebentureは、販売されています。

公式サイトのチケット情報はこちら

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まとめ

テニスのウィンブルドン選手権2022は、6/78~7/10に開催予定。日本での放送は、NHKとWOWOW。会場との時差は8時間。決勝は7/7~7/10。

参考:wimbledon.com、itftennis.com