全豪オープン男子シングルスの最多優勝選手は?歴代一覧

テニスの全豪オープンで最も優勝している選手は誰でしょう。全豪オープンは、1905年創設の歴史ある大会で、当初は、イギリスで行われるウィンブルドンと同じ、芝コートのテニス大会でした。現在と同じハードコートに変わったのは、1988年からです。
全豪オープンでは、創設から1970年代まで、ほとんど地元オーストラリア出身の選手が優勝していましたが、男子シングルスでは1977年から、オーストラリア選手がひとりも優勝していません。全豪オープン男子シングルス歴代優勝選手について調べました。

全豪オープン男子シングルスの最多優勝選手は?

2020/2/2更新

全豪オープン男子シングルスの最多優勝を誇る選手は、

  • N.ジョコビッチ 8回

です。

優勝年は、2020、2019、2016、2015、2013、2012、2011、2008。ちなみに準優勝はありません。決勝に残ったら必ず勝っています。

最多優勝第2位は、2人。

  • R.フェデラー(スイス) 6回
  • R.エマーソン(豪) 6回

国別で見ると、

  • オーストラリア 50回
  • アメリカ 18回
  • セルビア 8回
  • スイス 7回
  • スウェーデン 6回
  • イギリス 5回
  • アルゼンチン、チェコスロバキア旧、ドイツ、ニュージーランド、ロシア 各2回
  • 南アフリカ、チェコ、フランス、スペイン 各1回

オープン化と呼ばれるプロ選手が参加できるようになった1969年からを見ると、

  • アメリカ 14回
  • セルビア 8回
  • スイス 7回
  • オーストラリア 6回
  • スウェーデン 6回
  • アルゼンチン、チェコスロバキア旧、ドイツ、ロシア 各2回
  • 南アフリカ、チェコ、スペイン 各1回

ハードコートに変わった1988年からにすると、

  • アメリカ 8回
  • セルビア 8回
  • スイス 7回
  • スウェーデン、チェコスロバキア、ドイツ、ロシア 各2回
  • チェコ、スペイン 各1回

全豪オープン男子シングルス歴代優勝選手一覧

1988年のハードコートに変わってからの歴代優勝選手です。

  • 2020年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2019年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2018年 R.フェデラー(スイス)
  • 2017年 R.フェデラー(スイス)
  • 2016年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2015年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2014年 S.ワウリンカ(スイス)
  • 2013年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2012年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2011年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2010年 R.フェデラー(スイス)
  • 2009年 R.ナダル(スペイン)
  • 2008年 N.ジョコビッチ(セルビア)
  • 2007年 R.フェデラー(スイス)
  • 2006年 R.フェデラー(スイス)
  • 2005年 M.サフィン(露)
  • 2004年 R.フェデラー(スイス)
  • 2003年 A.アガシ(米)
  • 2002年 T.ヨハンソン(スウェーデン)
  • 2001年 A.アガシ(米)
  • 2000年 A.アガシ(米)
  • 1999年 Y.カフェルニコフ(露)
  • 1998年 P.コルダ(チェコ)
  • 1997年 P.サンプラス(米)
  • 1996年 B.ベッカー(独)
  • 1995年 A.アガシ(米)
  • 1994年 P.サンプラス(米)
  • 1993年 J.クーリエ(米)
  • 1992年 J.クーリエ(米)
  • 1991年 B.ベッカー(独)
  • 1990年 I.レンドル(チェコスロバキア)
  • 1989年 I.レンドル(チェコスロバキア)
  • 1988年 M.ビランデル(スウェーデン)

まとめ

全豪オープン男子シングルスの最多優勝選手は、ジョコビッチ選手。