シティオープン2021の日程やドローなど大会情報

テニスのシティオープン2021の日程や会場と時差、放送予定、ドロートーナメント表など大会情報です。

2021年は、男子の大会のみが行われ、女子は、ポーランドのグディニャでの大会に代わりました。

シティオープン2021 日程

開催期間は、

  • 8/2(月)~8(日)

予選は、7/31から行われます。

シティオープン2021 会場と時差

開催都市は、

  • アメリカ・ワシントンDC

大会期間中の日本との時差は、

  • 13時間

日本のほうが、13時間進んでいます。たとえば、現地の正午は、日本の翌午前1時です。

会場は、

  • ロッククリークパーク・テニスセンター

コートのサーフェスは、

  • ハード

会場はこのようになっています。

イメージ

出典:rockcreektennis.com

メインコートは、ウィリアム・HG・フィッツジェラルド・テニススタジアムで、キャパは7500。スタジアム名は、アメリカの投資家で慈善家で1992-93年にアイルランド大使を務めたフィッツジェラルド氏から。

シティオープン2021 ドローとシード

ドロー数は、シングルス48、ダブルス16。

ドロー表は発表後に追記予定です。

シティオープン2021 前大会の優勝

220年大会はパンデミックの影響で開催されませんでした。前大会は、2019年大会。男子の優勝は、

  • シングルス:N.キリオス
  • ダブルス:R.クラーセン&M.ビーナス

2015年には、錦織圭選手がシングルスで優勝しています。

シティオープン2021 前大会の日本選手の成績

2019年大会に出場した日本選手は、西岡良仁選手一人。成績は、シングルス3回戦進出。

2回戦で第7シードのゴファン選手に勝利したものの、3回戦で、優勝することとなったキリオス選手に敗れました。

シティオープン2021 大会カテゴリーと優勝ポイント

大会カテゴリーは、

  • ATP500

よって、優勝ポイントは、

  • 500

まとめ

シティオープン2021は、8/2~8にワシントンで開催予定。日本との時差は13時間。